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気とはなにか、その②(イエス・キリストの施した「手当て」も気が関係していた?)

遠い過去には、すでに磁気エネルギーと生体麻薬を巧みに活用していた人物が存在していました。それがイエス・キリストと言われています。

 

キリストは、病める人達に「手当て」を施して病気を治したり、悩める人達の話を聴いて不安や恐れを取り除き、人々を幸福に導いたと伝えられています。

 

このキリストの気功のような「手当て」は、人間の持つ生体磁石の共鳴作用によるものではないかと言われています。

 

地球上のすべての物質をミクロに見ていくと、原子核の周りを電子が回っている原子に行き届きます。

 

原子は、それぞれの物質特有の周波数で振動しています。

 

人間も動物も命あるもの、また自然の鉱物など命のないもの、さらには光や風、雷、地震などの自然現象、これらのどれにも固有の周波数があり振動しているのです。

 

この振動によって生じる波を、量子力学では「波動」といい、人間を含めたすべての物質が固有の波動を発していることになります。

 

波動は、同じ波動と同調する性質があり、これを「共鳴」といいます。例えば、ラジオ局などで使う放送電波は、ある特定の周波数を出しており、これを「共鳴」といいます。例えば、ラジオ局などで使う放送電波は、ある特定の周波数を出していて、受信する側が同じ周波数に合わせると音が聞こえてくるという仕組みです。

 

ほかにも、音楽家が使用する音叉(特定の高さの音に発する二股に分かれた金属性の道具)は、叩いて鳴らすと同じ高さの音を発する音叉に空気振動が伝わって震えます。

 

逆を言えば、空気がないところでは振動が伝わりません。

 

このように自然界の法則には、あるものを振動させると共鳴共振し、同じように振動しようとする性質があります。

 

キリストの施しも、キリストが相手を思う心と、キリストを信じて心から尊敬している病める人との間で波動が共鳴します。

 

そして、熱エネルギーは高い人から低い方へと流れるのが物理学で解明されている法則ですから、キリストの強い磁気エネルギーも病める人に流れていきます。

 

これにより相手の血液中の鉄イオンの磁気を高め、磁力によって血行を良くして体と心を温め、病気が治るだけではなく幸福感を与えていました。

 

しかし、キリストを信じていない人とは周波数が合わない、つまり共鳴しないために、キリストの「手当て」といえども効果が薄かったと言われています。

 

これが人間関係で言うと、「心が通い合わない」とか「気が合わない」「波長が合わない」ということになります。

 

何事も信じたり、信頼が出来なければ周波数が合わず効果も半減するようなことは自分も施術で感じたことがあります。

 

「信じる者は救われる」いいますがまずは信じることが大事かもしれません。

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