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永遠の美しさを保つ鍵は体温にあった?

美容に悪影響を及ぼす活性酸素は、低体温が深くかかわっています。体温が低いと基礎代謝が落ちるため、身体に脂肪も付きやすくなります。そうなると体形も崩れやすくなり、肌のターンオーバーも乱れます。

私たちは、呼吸によって吸い込んだ酸素を、血液を介して約60兆個の細胞一つひとつに届けて活力を与えています。そのため、酸素が欠乏すると生命の危機に陥ってしまいます。
これほど重要な酵素ですが、中には酸化力の強い活性酸素という酸素があり、これが体内で悪さをします。

酸化とは、サビることです。物が燃えたり鉄がサビたりするのは、酸素と結合して起こる反応で、活性酸素もまた酸素と結合して酸化させています。
活性酸素は、体内に侵入した細菌などを攻撃するためにつくり出される、いわば免疫反応でもあります。しかし、一定以上の量がつくられると、自分自身の細胞を傷つけてしまう物質です。

実は、病気や加齢の90%は活性酸素が主犯とまで言われています。そこで、多くの人が体内をサビさせないようにと「抗酸化作用」のある食物を積極的に摂っているわけです。
体温は、自律神経によってコントロールされていますが、この自律神経のバランスが崩れると低体温になって、多量の活性酸素が作られるうえに、この活性酸素を処理する酵素も低体温ではうまく働きません。こうして活性酸素の増えた身体は、どんどん悪くなっていきます。

また、ここからが重要です。

活性酸素は皮膚の弾力を保つタンパク質であるコラーゲンを破壊したり、加齢色素といわれるリポフスチンという物質を作って、細胞の動きをストップさせたりして、皮膚のハリが失われ、シワが出来る原因にもなるのです。

健康と美容はつながっているため、体温低下による弊害は美容にも悪影響を与えます。そのため、当院では美容鍼だけではなく、音響免疫療法[音響チェア]による体温の向上にも力をいれています。

体温が上がると美容に悪影響を及ぼす物質が減らせるため、自らの力で年齢を重ねにくい身体になることが可能となります。

体温を上げるにはご自身でも入浴や食事、運動を気を付けることが効果的です。

入浴であれば半身欲、食事であれば粗食といわれる、野菜・山菜・発酵食品・米・麦・魚・海藻を中心とした食生活。運動では有酸素運動がおすすめです。

詳しく知りたい方がいましたらお気軽に当院までご相談ください。

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