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血液を綺麗にすれば高血圧・糖尿病は改善できる?

糖尿病・高脂血症・高血圧・動脈硬化・メタボなどは、血管内に老廃物が増えたり沈着していることで、血液の流れが悪くなって引き起こされるため、血行障害と捉えることができます。

血液は、大切な生命の川です。血液が清ければ流れもスムーズですが、老廃物というゴミが増えると流れのリズムに乱れが生じます。どこかに老廃物が溜まると、そこで流れが狭くなり(動脈硬化)、無理に流れようとする圧力がかかります(高血圧)。さらに老廃物が溜まると、ついには流れがせきとめられます(血栓)。こうして流れが詰まった状態が、脳に起きれば脳梗塞に、心臓に起きれば心筋梗塞になります。
そのゴミにあたるのが、糖尿病の場合は溢れたブドウ糖であり、高脂血症の場合は余分な中性脂肪やコレステロールなどです。そうなると、血管内皮細胞の機能が低下します。

血管内皮細胞は、血管の一番内側を覆っている細胞で、様々な血管動作物質を放出し、血管の収縮・拡張を調整するほか、血小板の粘着・凝縮を抑制して血管を保護しています。そのため、血管内皮細胞の機能が低下すると、動脈硬化をはじめとする様々な症状を引き起こします。

きれいな血液の川に戻すには、まずゴミを取り除かなければなりません。それには排泄機能を強化することです。排泄機能がうまく働かないのは、体温が低いことが原因です。
当院のメニューである音響免疫療法(音響チェア)では体温が上がり、汗をかきやすくなります。また自律神経の働きも正常になって副交感神経が優位になることで、尿や便を排泄する機能も高まることが期待できます。

こうして老廃物がきちんと排泄されれば、血管内もきれいになり、血液もスムーズに流れますから、余計な圧力が血管壁にかからず血圧も安定します。
また、音響チェアの音の振動により、血管と血液を震わせると摩擦が起き、血管内皮細胞が活性化し、これによって血管内皮細胞の機能が向上します。

こうして血管が強化されて血液もきれいになると、インスリンを分泌している膵臓や、血液を濾過する働きをしている腎臓、毒素を解毒している肝臓への負担も軽くなり、ご自身のお身体で糖尿病・高脂血症・高血圧・動脈硬化・メタボなどを改善することも期待できます。

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