TOPICS

カテゴリー

ブログ

頭蓋骨を緩めれば偏頭痛は改善できる?

成人の8%が悩んでいると言われる偏頭痛は、頭の片側がズキズキと痛むのが特徴で、ひどくなると吐き気を伴うケースもあります。

 

これは、ストレスなどの刺激でセロトニンというホルモンが異常に分泌されたことで脳の血管が収縮し、その後に血管が急激に拡張して三叉神経が圧迫されて痛みが出ると言われています。脈を打つのと同じリズムで「ズキズキ」と痛むのは、送られてくる血液で血管がさらに太くなるからと言われています。

 

女性ホルモンの変動や疲労なども、セロトニンの異常分泌の引き金になり、女性が月経の際に偏頭痛が起こるのもそのためと言われています。

 

セロトニンは、天然の睡眠剤や鎮痛剤として良い効果をもたらす物質として知られていますが、過剰に分泌されると偏頭痛の原因にもなります。

 

しかし、多くの患者さんを見る限りでは、ストレスが溜まっていたり、疲れている人の頭を触ると頭皮がパンパンに張っていることが多いです。

 

これは、筋肉の緊張状態が続くことで頭蓋骨の縫合部が締まりすぎ、神経を圧迫したり、脳の血流やリンパ液の流れが滞っていると考えます。そのためホルモン分泌も異常をきたしたんだと思います。

 

皆さんは、頭蓋骨を思い浮かべて、頭の大きな一つの骨と思っている人も多いのではないでしょうか?ところが、頭蓋骨は23個の骨が複雑に組み合わさって構成されており、その骨と骨のつなぎ目を縫合部といいますが、縫合部は動かないわけではなく、呼吸とともに締まったり開いたりと少し動いています。

 

音響免疫療法(音響チェア)で脊髄に音楽を響かせると、骨盤から頭蓋骨まで緊張によって締まるっていた骨格が徐々に緩んでいき、それに付随する筋肉の緊張も解けることが期待できます。ですから血液や骨髄液、リンパ液、ホルモンの流れも改善し、また自律神経の働きも整うことでリラックスでき、自然と偏頭痛も解消できます。つまり、音響免疫療法(音響チェア)は、整体のような効果も得られることが望めます。

 

また当院ではマッサージもおこなっており、頭部の筋肉にもアプローチをして症状の改善も目指します。

 

またご質問などがあればお気軽にメールやお電話でご相談下さい。

 

創健治療院

院長 明石 林太郎

ページトップへ

WEB予約

クーポン