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【患者様の声】ギランバレー症候群の激痛が97%軽減(H・Nさん)

2014年12月11日木曜日、この日付は一生忘れることはありません。私が今までに味わったことのない苦しみのスタートの日だったからです。

 

私は、かかりつけの内科クリニックでインフルエンザの予防接種を受けました。歯科医師で開業医という立場上、毎日多くの患者さんと接するため、症状が現れていない潜伏期間中のインフルエンザ罹患者と接するかもしれないからです。

 

毎年そのクリニックで予防接種を受けていますが、これまで何の異常もありませんでした。ところが今回は、3日経っても接種箇所である左腕の痛みが、まったく引かないのです。歯科医ですから、痛みの軽減時間や潜伏期間は熟知していますので、「これはおかしい」と思い、7日後まで様子を見ることにしました。しかし、7日経っても痛みが引くどころか、逆に増していたのです。

 

そこで、担当者やワクチン製造メーカー、販売している製薬会社などと何度も電話でやりとりを重ね、いろいろな消炎鎮痛剤や抗生物質を試していました。それでも一向に改善の兆しは見えず、担当医からは神経内科などの専門医を紹介するとまで言われたのです。

 

それで治るならいいですが、それまでの状況から無駄だと悟り、自分で治療法を見つける決心をしました。

 

その間も、左腕の筋肉の激痛は日に日に増し、痛みで夜も熟睡できません。そればかりか徐々に痛みの範囲が拡大し、関節の可動域も狭くなって着替えに難儀したり、左手の指も少し痺れが出ていました。

 

幸い左腕だけでしたので仕事には支障がありませんでしたが、左手で物がうまくつかめず、落としてしまうこともありました。「このままでは左手を失ってしまい、歯科医としては終わりだ」と直感した私は、医師でありながら西洋医学的なアプローチを諦め、代替療法を探すことにしたのです。

 

温熱療法や微量放射線ホルムス療法、気功療法、呼吸法など、代表的な療法をいくつも試してみましたが、どれも効果はありませんでした。その間も痛みとその範囲は拡大していき、さらに追い打ちをかけるように「ギランバレー症候群」の症状が表れはじめたのです。

 

ギランバレー症候群とは、主に筋肉を動かす運動神経が障害され、四肢に力が入らなくなる病気です。私の場合は、床にしゃがんでいるときや電車の椅子に座っているときなど、起き上がろうとする意思が働いているのに、両足の筋肉に力が入らなくて起き上がれないという症状が何度か出ていました。なんとか両腕の筋肉に力が入ったので、手すりや家具につかまりながら立ち上がり、歩く時もテクニックを見出して何とか移動することが出来ました。

 

ちょうどその頃、所用で関西方面に行く機会がありましたので、湯治とまではいきませんが有馬温泉に行ってみたのです。すると、温泉に浸かっていると左腕の痛みが消えていたのです。温泉の成分とか温度とか、何かが私の痛みに作用したようでした。それ以来、有馬温泉に足を伸ばすようになりましたが、数日で効果はなくなり、元の激痛に戻っていました。

 

しかし、この体験から、科学では割り切れない力が働いているように感じて私なりに考えた末、土地の気とか磁場が関係しているのではないかと推測しました。

 

そして、インターネットで「磁場、気…」検索していたところ、ヒットしたのが音響免疫療法でした。すぐに体験させていただくと、これまで経験したことがないほど劇的な効果が得られたのです。激痛が現れてから半年以上が経過しており、24時間連続激痛の我慢が限界を超え、精神的にもギリギリの状態の時でした。

 

それから毎日続けているうちに痛みが半減し、激痛からは解放され、睡眠も徐々に深くなっていったのです。

 

さらに続けていると、左腕の痛みは消えていき、関節の可動域も広がって着替えが楽になりました。そして、半年後にはギランバレー症候群の症状もでなくなり、痛みは97%軽減しました。まだ100%とは言い切れませんが、あの激痛を思えば、ここまで回復できたことが奇跡であり、残りの3%は時間をかけてゆっくり治していきたいと思っています。

 

音響免疫療法と出会えていなかったら、歯科医の仕事はもちろん、私の人生そのものが終わっていたかもしれません。

H・N

 

《音響免疫療法本部より提供(音響チェア開発者 西堀 貞夫先生から掲載の許可はいただいています)》

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