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赤ちゃんはなぜ「コロナ」「がん」を発症しないのか?

赤ちゃんはなぜ「コロナ」「がん」を発症しないのか?

 

子供は、「体温」と「自己免疫力」が高く、新型コロナを発症しない体質です。

 

 そもそも胎児、平熱の高い赤ちゃん、小さいお子さん、そして母体となる女性は、免疫力が高いのです。

 

未知のウイルスが流行している現在、この事実を知って、まずは安心してほしいと思っています。

 

「安心すること」は、免疫力を高める重要な要素でもあります。

 

 体には、細菌やがん細胞、ウイルス感染細胞といった病原となる異物を殺す「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」などが働いて、病原を攻撃し、抗体を作って身体全体を守るという働きがあります。

 

これが免疫です。免疫は熱で活性します。

 

米国アルバート・アインシュタイン医科大学は、「体温を1度C上げると、ウイルスを殺す免疫力が5~10倍になる」と発表しています。

 

つまり免疫力のある状態とは、体温の高い状態。

 

自在に発熱できる状態と言えるのです。

 

音響免疫療法学会は、人体がもともと持っている自己免疫力の構造に着目し、20年以上に渡ってもっとも簡単かつ安全に、人が免疫力そのものを取り戻すためにはどうしたらいいのか研究開発を続けてきました。

 

この研究で行きついたのは、「胎児」です。

 

人間として、最も高い体温と免疫力を保ち続けるのは、胎児のときです。

 

胎児は、体内にいる約280日のあいだ、その体温を38度Cに保ちます。

 

「胎児が体温を38度Cに保ち続ける構造」の要は、「羊水内に伝わる音波」を「脊髄から聞く」ことにあります。

 

私どもは、羊水という体液の中で縦横無尽に起こり続ける波紋とうねりを「響き」と呼び、この「響き」とともに、胎児が「脊髄」から「響き」を聞くことで成長と免疫を活性する構造を集中的に研究してきました。

 

そして世界で初めて、胎児が体温を保つ仕組みを、人体に再現。

 

外から熱をあてることなく、音楽と響きの応用で、大人の身体の体温を1~2度C上昇させることに成功しました。

 

「人を健康にする」という考え方の中には、美容やアンチエイジング(若返り)という考え方が入ってくるのですが、究極のアンチエイジングが何かといえば「赤ちゃんに戻す」ことです。

 

健康についても同じことが言えます。生まれたばかりの赤ちゃんは、健康そのもの。

免疫力が非常に高いのです。

 

がんを発症させないことと、新型コロナを発症させないことは、根本的に同じ仕組みを持っています。

 

共通点は、免疫力です。そして体温という熱の大切さです。

 

当店でも試聴が可能な音響チェアは、すべて自然の中にすでにある仕組みを応用しており、音響チェアの「響き」で体温が上がり、がん体質は改善でき、未知のウイルスも予防できるのです。

 

自然の摂理に学んだ「響き」それを応用した「音響チェア 羊水の響き」は、最先端医学であると私たちは考えています。

 

参考文献

・赤ちゃんはなぜ「コロナ」「がん」を発症しないのか?

著 西堀貞夫 田中良基 

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