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中国上海人民政府によって病院導入された「音響チェア 羊水の響き」

音響チェアの開発者、西堀 貞夫先生は長年、「命を守る」という観点から環境問題に取り組み、日本の各省庁とともに「磯焼けで砂漠化してしまった漁場に水を汚さずに再生する」などの国をあげた環境プロジェクトに携わってきました。また同時に開発した技術で、国内外で1200以上の特許を出願してきました。

 

長きにわたって「自然を生かし、自然と共存していくための技術」に取り組む中で見てきたのは、環境を汚し続ける人間の姿でした。人間こそが自然を汚し、破壊し続けます。自然から見ると人間の存在こそが不治の病に見えます。

 

しかしそんな人間にも、現在の不自然な日本の医療や薬使用に見られるものではない、自然本来が持っている「生命の仕組み」を使えば、自然の一部としてあるべき姿に戻るのではないかと思うに至り、「NGO音響免疫療法学会」を設立。

 

20年以上にわたり、研究を進め開発したのが「音響チェア 羊水の響き」です。

2019年、「音響チェア 羊水の響き」は、中国上海市人民政府によって、病院での導入が正式に採用されました。

 

中国では、いま認知症が大きな問題となっているのですが、その治療方法として「音響チェア 羊水の響き」を導入すると、中国上海市人民政府の議会で議決されたのです。

 

中国五千年ともいわれるその歴史の中で、独自の医学体系(中華医学)を発展させてきた中国において、私どもの提唱する音響免疫療法を「国の承認のもとに普及させていく治療法である」という同意を得たということは、音響免疫療法にそれだけの実績と効果を信用していただいたということでもあります。

 

著書

西堀 貞夫

田中 良基

「赤ちゃんはなぜ、コロナ、がんを発症しないのか」

より引用

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