CASE

ぎっくり腰

ぎっくり腰の施術内容

ぎっくり腰になってしまった場合、歩けるくらいにまで痛みが治まってきたら、できるだけ早く当院にご来院ください。
手技療法を行って筋肉の緊張を取り除くのに加え、鍼治療で患部の炎症を軽減していきます。また、ストレッチや運動療法で関節の可動域と筋肉の柔軟性を高めていきます。今すでに腰の周りに痛みや違和感がある方は、ぎっくり腰の予備軍になっている可能性があります。

また音響免疫療法のリラックス効果で力んでします身体を緩めることでより早く回復が見込めます。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰はある日突然襲ってくるもので、激痛のために歩くことすら難しいといった症状が出ます。重くて張っているようなだるさを伴う痛みが続いたり、寒いところでの仕事中に腰が痛んだり、慢性化してしまうこともあります。
ぎっくり腰になる方の傾向として、意外に重労働の方よりも、デスクワークや車の運転が多い方が繰り返しなっていることが多いです。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰という名前は、急に発生する腰痛の総称です。腰を取り巻いている組織に炎症が生まれることで、強い痛みと運動制限が起こります。中腰の状態で重いものを持ち上げようとしたり、不用意に体をひねったりしたときに発生することが多いです。これは、筋肉や神経・関節に急に大きな負荷がかかって損傷を起こすからと考えられています。
運動不足や肥満・全身疲労などで起こることもありますし、長時間同じ体勢でいたり、急に無理な姿勢をしたとき、また女性は月経時に骨盤や背骨の靱帯がゆるんでしまうことも、ぎっくり腰の原因となります。

ぎっくり腰の予防&対処法

ぎっくり腰になってしまったら、まずは体を横にして、腰への負担を軽くすることが大切です。それから20分間、痛みのある部分を冷やし炎症を抑えます。そして、40分間冷やすのを止めて、また20分間冷やす、というサイクルを2,3回繰り返してください。

ページトップへ

WEB予約

クーポン