CASE

胃痛

胃痛の施術内容

胃の痛みが続くときは、心兪(しんゆ)・胃兪(いゆ)など、胃の症状に関係しているツボがありますので、そこへ鍼やお灸をすることで、胃の活動を抑える自律神経を刺激することができます。
それに加えて、音響免疫療法で体温を上げることで血中の老廃物(コレステロールや中性脂肪)が排泄機能されることで胃の消化や腸の栄養を吸収する力が高まり鍼・灸と組み合わせて症状の改善をすることができます。

また骨盤のゆがみも整えることで胃に負担のかからいバランスに戻していきます。

胃痛の症状

胃の痛みは、緊張や冷えといった心理的ストレス・外的ストレスなどの影響で発生します。シクシク・ズキズキとした胃酸による痛み、シクシク・キリキリとした胃炎による痛みなどがあります。

胃痛の原因

「苦手な人と会わなければならない」「気の進まない仕事をしなければならない」といったときに、胃が痛くなった経験がある方も多いと思います。ストレスを感じると自律神経のバランスが崩れてしまい、胃酸の分泌が過剰になって粘膜を傷つけてしまうのです。

また骨盤のねじれで身体がねじれ、胃に負担がかかるともいわれています。

胃痛の予防&対処法

胃の健康を守るには、何よりストレスをため込まない生活を送ることが一番です。また身体が歪まないように足を片方だけで組むことや同じ側の肩でバックをもつなどは両方使うように意識することも大切です。

体温も低ければ胃の消化が悪くなってしますので入浴や野菜をしっかり取る食事や運動で体温を低くしないことも大事です。

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