CASE

花粉症

花粉症の施術内容

つらい花粉症の治療には鍼治療と音響免疫療法がおすすめです。すでに出てしまっている症状を止めるのに即効性があり、その後1週間ほど効果が持続します。
顔のかゆみ・目のかゆみ・鼻水など花粉症の諸症状を止めるには、顔にたくさんある花粉症に関するツボを鍼で刺激していきます。鍼による治療は、投薬治療とは違い眠くなることもありませんし、頭がぼーっとすることもありません。とくに薬を飲むのがあまり好きではない方には最適です。
花粉症を改善するために、根本的に体質を変えていきたいとお考えの方には音響免疫療法がおすすめです。体温を上げることで血行がよくなり花粉も老廃物として血中のコレステロールなどと同じように排泄することができます。体質を改善するには、花粉症がひどくなる時期の2,3ヶ月前からの治療が効果的です。

花粉症の症状

空中に花粉が舞う時期になると、鼻水・くしゃみ・目のかゆみなどの症状が現れ、患者様は顔をくしゃくしゃにされています。中には「目玉を取り出してジャブジャブと水洗いしたい」と言う方もいらっしゃいます。

花粉症の原因

花粉症は、花粉が目や鼻の粘膜に接触することで発症するアレルギーです。アレルゲンはスギ花粉が一般的によく知られていますが、個人差があり、ヒノキやブタクサ・ヨモギといった植物の花粉に反応を起こす方もいらっしゃいます。

また体温が低くなり花粉の排泄機能が低下して溜まってしまうのも原因とされています。

花粉症の予防&対処法

花粉症の治療薬はどんどん進化していますが、症状を抑えるための何よりの方法は「花粉を近づけない」ということです。花粉が飛散している間は窓を開けっ放しにしない、布団や洗濯物はできるだけ室内で干す、外出から帰ったらまず、家に入る前に全身についた花粉を払い落として、さらにシャワーを浴びて花粉を洗い流しましょう。
どうしても布団を外に干す必要がある場合は、取り込んだ時にカバーを外し、掃除機をかけましょう。空気清浄機を使用するのはもちろん効果がありますが、室内に花粉を持ち込んでいては効果が半減してしまいますので、室内に花粉を持ち込まないようにする工夫を徹底しましょう。
グッズを使用する場合、横から入り込んでくる花粉を防ぐゴーグルタイプのメガネやマスクが効果的です。

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