CASE

認知症

認知症の症状

「今日会った人の名前が思い出せない」「晩御飯のメニューが思い出せない」など、脳の働きが鈍ってくるにつれて、深刻なもの忘れ(記憶障害)が出ることがあり、歳を重ねることでたくさんの方が経験することです。
しかし、それとは別に認知症の場合、「出かけて人と会ったこと」「食事をとったこと」自体を忘れてしまうことが多いです。その記憶が抜けてしまっているため、改めて会った人の名前やその日のメニューを教えられても、そのこと自体を思い出すことができないのです。
その他にも、実行機能障害(段取りをつけて行動することを難しいと感じる)・見当識障害(今いる場所やその日の日付がわからなくなる)といった症状も見られます。

認知症の原因

実は「認知症」という言葉は正式な病名ではなく、いろいろな病気の影響で脳の働きが低下することで発生する一連の症状のことを指しています。
年齢を重ねることにより体内に鉄イオンが蓄積しやすくなり酸化ストレスに弱い脳の大脳皮質が委縮することが原因とされています。
認知症の病気としては「アルツハイマー病」が有名ですが、その他にもたくさんのものが存在しています。
それぞれの病気によって、症状の現れ方や治療の手段が変わりますので、兆候を感じたらできるだけ早めに診断を受けることをおすすめします。

認知症の施術内容

音響免疫療法により体温があがり酸化還元作用を強めることで酸化した鉄イオンを取り除くことは可能です。それと同時に脳の血流が増えることで、神経細胞を活性化させると症状改善が期待できます。

ご家族の協力が重要なため、ご相談をご希望の場合はご家族の方が先に一度来院ください。またお電話で詳しく症状などをお伝えください。

認知症の予防&対処法

認知症のはっきりとした症状が出る一歩手前の段階を「軽度認知障害(MCI:mild cognitive impairment)」と呼びます。
人それぞれによって程度は異なりますが、この段階は誰にも見られるものとされています。いわば「認知症の予備軍」のようなものですが、この段階に適度に運動をするなどの対策をとると、認知症の発症を予防もしくは遅らせることができると言われており、近年では活発に研究が進められています。
「何かおかしい」と感じたらすぐに医師の診察を受けるようにしてください。早めの発見と対策が重要です。

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