CASE

逆子

逆子の施術内容

逆子が判明したからといって、必ずしも帝王切開の必要があるわけではありません。鍼灸治療で改善させられることもあります。
これまでの当院での実績として、手足の逆子に効果が期待できる経穴(ツボ)へ、患者様一人ひとりに合わせた鍼灸治療と音響免疫療法で体温あげることで、27~28週の逆子を10人中8名改善させた実績があります。
当然ながら、母体に対する副作用などは一切なく、胎児の安全性も確認されています。
32週を越えてしまうと、胎児が成長してお腹の中で回転することが難しくなりますので、できるだけ早めに治療を受けることをおすすめいたします。
逆子の改善後も、出産の際の痛みを和らげる安産のお灸によるリラクゼーションなど、多くの方が通われています。
また、産後は骨盤をしっかりと締める骨盤矯正も行っております。産前産後のケアはぜひ当院にお任せください。

逆子の症状

逆子とは、通常ではお腹の中で頭を下にしている胎児が、頭を上にしていたり横を向いていたりする状態のことを言います。出産の際に、胎児にとって一番大きな部分である頭から参道を通らないと危険なため、もし出産時まで逆子が直っていなければ帝王切開での出産となります。
妊娠中期頃までは半分以上が逆子の状態でいます。お腹の中で少しずつ成長していき、頭も大きくなっていきます。28週を迎える頃には逆子は直っていることが多いです。そのため、医師から「逆子です」と告知されるのは28週を過ぎたころである場合が多くなっています。

逆子の原因

・子宮そのものに問題(子宮筋腫など)がある
・子宮口の近くに胎盤が存在している(前置胎盤)
・胎児の頭を固定できないほど羊水が多い
・ママのお腹が冷えていて、胎児が頭を下に置くのを嫌がっている
・ママの子宮の周りが緊張して固くなり、胎児が体を反転させられない

逆子の予防&対処法

逆子に悩まれている方の多くは、足腰や下腹部など体の冷えを自覚されている方が多いです。まずはゆっくりと体を温めることが大変重要になります。
当院では、一人ひとりの体の状態に合わせて、ご自宅でできるお灸についてもご案内しています。

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