CASE

関節リウマチ

関節リウマチの施術内容

音響免疫療法(音響チェア)により体温を上げ冷えやむくみを取り除き、繰り返される炎症を減らしていくことが最も大切です。関節リウマチの症状を悪化させないために、食事療法や運動療法などで体温をキープさせることも大切になります。さらに関節が固まらないよう適度に運動することも指導していきます。
効果が実感しやすい症状の一つです。
できるだけ早めに治療を進めることで、関節の変形を防ぎ、毎日をすこやかに過ごしていただけるようにいたします。

関節リウマチの症状

関節リウマチの主な症状としてよく出てくるのが「朝のこわばり」と呼ばれる症状です。朝に目が覚めたとき、まず手を握ることが難しく、こわばった感じがするために、家事などにも支障をきたしてしまいます。また、リウマチが悪化すると関節が変形してしまうこともあります。朝にこわばりを感じられたり、3つ以上の関節に症状がある場合は、関節リウマチの可能性が疑われますので、早めにご相談ください。

関節リウマチの原因

関節は運動量の多い部分のため潤滑油(水分)が多く、それに加えて筋肉や脂肪が少ないため冷えやすく老廃物が溜まりやすいためその毒素(老廃物)を免疫細胞が排除しようと繰り返し攻撃することで繰り返し炎症が起き関節に痛みとして現れるのが原因です。

関節リウマチの予防&対処法

早期発見と早期治療が関節リウマチにとって大切なことです。そのため、初期症状のサインにいち早く気づき、相談に行くことが大切です。
・朝に指がむくむので、指輪のつけ外しが大変になった
・歯ブラシをうまく持てない
・箸が思うように動かせない
・洋服のボタンの取り外しや、紐を結ぶのがやりづらい

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