CASE

眼精疲労

眼精疲労の施術内容

眼精疲労に対しては、まず肩や首などに手技療法や鍼治療を行い、頭部周辺をはじめとした、上半身の筋肉の緊張や疲れをほぐしていきます。同時に目の周りにあるツボにマッサージや指圧を行い、眼精疲労を改善していきます。

音響免疫療法を併せることで体温が上がり、全身の血流をよくしていくことも行っていきます。

眼精疲労の症状

朝は何ともないのに、夕方になってくると目の焦点がなかなか合わなくなってきたり、かすみや痛みなど、視力の悪さとは関係なく発生する症状のことを言います。
スマホ・パソコン・テレビなど、目に負担がかかることが増えている現代では、一晩ぐっすり寝たとしても眼精疲労が回復する、というようなものではなくなってきています。

眼精疲労の原因

目の周辺には、目の焦点を合わせたり、見る方向を変えたりする多くの筋肉が集まっています。目を使い過ぎているとその筋肉が固くなってきて、働きが悪くなってしまいます。
毎日数時間以上デスクワークをする人がよく目の疲れを訴えますが、その場合、パソコンとの距離やデスクに向かう姿勢が良くないということも原因として考えられています。

眼精疲労の予防&対処法

まず第一に、目を休ませることと規則正しい生活を心がけて、目をいたわるようにしましょう。
食事と休息をしっかりとること、長時間にわたって目を使う作業をするときは1時間のうち10分ほどは目を休めることなど、少しの気づかいで目は休まります。また疲れがたまっているときは蒸しタオルなどで目を温めるとリラックス効果があります。メガネやコンタクトレンズの度が合っていないと疲れやすくなりますので、定期的にチェックするようにしましょう。40歳以上の方は老眼に注意し、眼科で相談して必要であれば老眼鏡を使用するようにしてください。

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